ふじた歯科医院|新越谷駅・南越谷駅から徒歩3分の歯医者 越谷市 蒲生 川口市 草加市からも多数来院

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〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷4-21-13

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患者様の「 こうして欲しい 」を実現させます

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まずは、どのようにして
歯を残せるのかを考えます。
基本に忠実に、科学的根拠を大切に。

ふじた歯科式、歯周病治療の6つの特徴

当院の歯周病治療の特徴をご紹介いたします。

特徴1確立された「科学的根拠」に基づくプログラム

当院では「科学的に効果が実証されたプログラム」を導入しています。

今や歯科医療も進歩し、「歯周病を防ぐためにはどうすればいいのか」、「歯周病になってしまった場合どのような処置をすれば改善するのか」などが科学的に実証されており、その通り行えば、歯周病を防げますし、また歯周病も改善します。

具体的には、唾液検査や口腔内検査等により、歯質の状態、歯周病へのなりやすさなどのデータを取得し、PMTC(専門の機器を用いたプロによるクリーニング)やTBI(ブラッシング指導)、生活習慣改善を併用した患者様独自のオーダーメイドの歯周病プログラムを実施していきます。

  • 唾液検査

    唾液検査
  • ブラッシング指導

    ブラッシング指導
  • PMTC

    PMTC
  • 口腔内検査

    口腔内検査
  • カウンセリング

    カウンセリング
  • 生活習慣の見直し

    生活習慣の見直し

特徴2まずは「歯を残す方向」で可能な限り努力します

歯周病が進行すると歯がグラグラになります。
医院によってはすぐに見切りをつけ「抜歯」の提案をすることもあります。
歯科医院の使命の1つは、患者様の歯を可能な限り残すことです。そのため、当院ではすぐに抜歯のご提案をすることはありません。まずは当院の歯周病プログラムを実施し、どうしても残せないと判断した場合にのみ抜歯をご提案させて頂いております。

当院で行っている「歯を可能な限り残すための処置」は様々ありますが一例として「ルートセパレーション」という手法をご紹介させて頂きます。

ルートセパレーション

この手法は歯周病が進行すると生じる「分岐部病変」の場合に利用します。右画像の赤丸の部分に黒い影が見えますが、この部分に「隙間」が生じてしまい、どうしても清掃がしにくくなる状態のことを分岐部病変といいます。清掃ができないので最終的には歯周病が進行し抜歯の運命を辿ります。しかし、ルートセパレーションという手法を利用することで、可能な限り抜歯せずに対応することが可能になります。

簡単に治療法をご説明しますと、対象の歯を分割することで清掃しやすい環境を創りだす手法です(最終的には分割した歯にかぶせ物をし、審美性も回復させます)。

  • 施術の流れ
  • 施術の流れ
  • 施術の流れ

ルートセパレーション

他院で「歯を抜かなればなりません」と言われてしまった方。
一度当院にご相談ください。

特徴3薬を利用した「歯周内科療法」の実践

歯周病治療には「薬」で行う治療法もあります。
当院では、3mix、ジスロマック、ビタペックスなどを利用しています。

歯周病は「感染症」です。
つまり、歯石・歯垢などの汚れを取っても「歯周病菌」そのものを「除菌」しなければ、またすぐ菌が増えて症状が再発しますので、基本治療と共にこの除菌が大切になります。

菌

少しわかりにくいと思いますので、身近な例でご説明します。
風邪をひいたときは、薬を飲んで原因菌を殺菌しますよね。
実は歯周病も同じことが言えます。歯周病は歯周病原因菌(歯周病菌・カビ)の働きにより引き起こされます。つまり、歯垢・歯石の除去だけでなく、根本的な原因となっている「菌」を除去することで歯周病を改善に向かわせます。

当院では「位相差顕微鏡」という特殊な顕微鏡を利用し悪さをしている細菌を特定します。
そしてその細菌に効果がある薬を投与し除菌を行っています。

位相差顕微鏡

下の画像は処置前と処置後の細菌状態の画像になります。菌がほぼ除菌されているのが分かると思います。

  • 治療前
  • 治療後

特徴4歯周病により失われた「口元の美」の回復

歯周病治療をすると「歯が長くなってしまう」ということを聞いたことがあると思います。
実際、歯が長くなったように見えるのですが、これは「本来の健康な状態に戻った」と言った方が正確です。

長い歯

歯周病が進行すると歯茎の骨がドンドン溶かされると共に、炎症を起こして歯肉が腫れあがります。
歯茎の骨が溶かされれば当然歯茎もドンドン下に下り歯の根が露出してきて歯が長く見えてしまうのですが、炎症により歯肉が腫れあがりますので、外からは歯が長くなった状態を確認することができません。
しかし、歯周病が改善することで歯肉の炎症が治まり、本来の歯の姿が見えてくる事になります。

「お口の健康は取り戻せたけど、見た目はなんとかならないの?」
治療を終えたから方良くこのような質問を受けます。

当院では「歯肉移植術(FGG/CTG)」という方法で、この「見た目」改善に取り組んでいます。簡単に説明しますと、上顎の歯茎から歯肉を取ってきて、見た目が悪い部分に移植するという方法です。

  • 歯肉の採取

    Step1歯肉の採取

    上あごの奥歯の内側から移植する歯肉を採取します。

  • 歯肉の移植

    Step2歯肉の移植

    移植する箇所の歯茎を切開し、その中に採集した歯肉を入れます。

  • 歯肉の縫合

    Step3歯肉の縫合

    歯肉を採取するために切開した歯茎は2週間程度で回復し、移植された歯茎はおよそ1ヶ月程度で目立ちにくくなり、周囲の歯茎と区別がつきにくい自然な状態になります。

歯肉移植術は技術を要しますのでどの医院でも行っている訳ではありません。
「お口の健康」と「美」を追求したい方、是非当院にご相談にいらしてください。

  • 治療前
  • 治療後

価格は約8万円。歯肉を切除。移植した症例。
リスクとして痛みがでる場合がある。

特徴5患者様お一人お一人に専任の担当者がつきます

担当制

当院では歯科医師、そして歯科衛生士が担当制をとることにより、患者様のすべてのデータを生涯にわたり保存管理しております。

蓄積したデータや患者様との長いお付き合いの中で得た情報や変化をもとに、その患者様に適した質の高いご提案・治療をすることが可能となります。

歯磨きチェック(指導)をはじめとして、歯周病の再発を防ぐ処置、生活習慣に対するアドバイスやドライマウス、アンチエイジングなど……

また毎回同じ担当者が治療に当たりますので、お互いにリラックスした状態で診療ができ、コミュニケーションを楽しみながらお口の健康維持につなげることができます。

当院では幅広い知識と経験を持った歯科医師と歯科衛生士が密接に連携することで、さらなる治療効果を実現しています。
歯科衛生士とは、単なる歯科医師のアシスタントではなく、文部科学省や厚生労働省から指定された専門学校を卒業し、国家資格を持つ専門職です。つまり、歯周病から歯を守るための治療を行うことができるスペシャリストです。

  • 担当制
  • 担当制

特徴6患者様が納得されるまでしっかりご説明

説明

歯周病治療は他の治療と比べ、特に患者様のご協力が必要になる治療になります。
患者様にご協力して頂くためには「歯周病に対する理解」と「口腔内の現状理解」が必要です。そのために当院では様々な「情報提供ツール」を活用し、患者様に納得して頂けるまで説明を行います。例えば、レントゲン画像で骨の状態の報告、細菌の状態を位相差顕微鏡でお見せする、術前術後の状態を写真でお見せする等のことです。

  • 口腔内カメラ
  • レントゲン画像

短期集中治療の実施-FMD (Full Mouth Disinfection)

FMD

通常、中等度以上進行した歯周病の治療は6回程度に分けて治療を行います(治療期間:1~2か月)ので、来院回数や治療期間もどうしても伸びてしまいます。
また、歯周病菌は約2週間で再増殖しますので、治療途中にすでに治療した部位が再発してしまうことも稀にあります。

当院ではFMDという手法を利用し、上記の問題点を改善した治療を実施しております。
FMDとは、1~2回の治療にて短期間でお口の中から歯周病菌を駆除してしまう事で、再感染を起こす隙を与えず、治療効果を大幅に引き上げる治療法です。

FMDの治療は、「短期」そして「再発防止」という意味で優れた治療になります。
ご興味のある方は一度ご相談ください。

本当はかなり怖い「歯周病」という病(やまい)。早めのご来院を

あまり知られていない事ですが、
歯周病はお口の中だけではなく、全身疾患との関連性もあります。
関連性が報告されているものとして次のものがあります。

歯周病

歯周病との関連でよく言われるのが、「糖尿病」「心臓病」「早産」です。

糖尿病との関連
重度の歯周病の場合、軽度の人に比べ2年後に糖尿病が悪化している率が5倍高くなります。

心臓病との関連
歯周病菌の作りだす物質が血液中に流れ動脈硬化を起こすのではないかと考えられており、心筋梗塞や狭心症を引き起こす原因となります。
健康な人に比べ心臓病発症の危険率が2.8倍といわれています。

早産・低体重児との関連
低体重児を出産した母親の方が歯周病が進行していたという報告があります。
また、妊娠中の歯周病をそのままにしておくと早産の確率が高まります。

他にも「肺炎」「脳卒中」などとの関連性が指摘されています。

研究が進み、今や歯周病は、お口の中だけの病気ではないというのが専門家の共通認識です。「歯周病=歯を失う」という認識ではなく「歯周病=命にかかわる場合もある」という認識の転換が必要です。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • 無料相談
  • インターネット予約

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